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  • 視覚情報補正装置(ID:1781)

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    東京都北里大学 医療衛生学部

    東京都医学博士(17年以上)

    眼振、眼筋麻痺、または視野欠損により視覚異常を有する患者に対し、患者の視線や眼球運動を検出し、それに応じて映像を視認しやすい位置へ自動的に移動させて出力する視覚情報補正装置を提供する。本装置により情報取得の効率化と視認性向上を図る。

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    眼振のある弱視患者、眼筋麻痺の患者、緑内障患者。将来、当院数百名、全国数百万人が対象となるポテンシャルがある。

  • 3次元線量分布測定システム(ID:1780)

    NEW 試作

    東京都北里大学病院 放射線部

    東京都放射線技師(2年以上)

    現在の高精度放射線治療おいて一般的に用いられている線量検証システムは、電離箱線量計とフィルムの併用や半導体の多次元検出器などがある。しかしこれらの方法では測定点に限りがあるため、位置を変え複数回測定する必要があり、測定には数時間かかることもある。また、これらの手法では測定位置以外で発生する線量誤差を検出することが困難である。この問題は3次元線量分布を測定することができれば解決できると考えている。

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    限局性固形悪性腫瘍に対する強度変調放射線治療の事前検証

    年間患者数

    [自院] 351人

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

    限局性固形悪性腫瘍に対する強度変調放射線治療の事前検証

    年間件数

    [自院] 351件

  • 人工関節置換術支援システム(ID:1779)

    NEW 試作

    東京都北里大学 医療衛生学部

    東京都医学博士(22年以上)

    人工関節置換術は疼痛の軽減効果が高く、その有効性が高く評価されている。一方で手術件数の増加に伴い、手術中及び手術後の不具合が報告されている。人工関節の固定の良否はこれまで術者の感覚に依存してきた。そこで人工関節の固定性を客観的指標で評価する技術の確立と診断支援システムの開発を目指す。

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    人工関節置換術で使用する手術機械の一部に組み込まれることが相応しい

    年間患者数

    [全国] 150,000人

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

    人工関節置換術で使用する手術機械の一部に組み込まれることが相応しい

    年間件数

    [全国] 150,000件

  • 自動穿刺(採血)システム(ID:1777)

    NEW 試作

    東京都国立大学法人弘前大学

    東京都事務スタッフ

    医療従事者のサポート、患者への負担軽減のためのロボット開発。
    自動穿刺システムという全体ではなく、血管位置検出、穿刺といった技術要素の切り出しでも結構ですので、興味のある機関との連携を希望しています。

  • 眼科用統合型光干渉断層撮影装置(ID:1775)

    NEW 試作

    東京都北里大学 一般教育部

    東京都医学博士(21年以上)

    白内障の術前検査において、眼内レンズ度数を決定する際には、独立した複数の装置が必要であり、患者の大多数を占める高齢者にとって、装置間の移動や検査時間の遷延が非常に負担となっている。患者の負担軽減と医療従事者の効率を上げるためには、1台の装置で白内障術前検査を完了させることが望ましい。そこで、人的負担軽減に加え、検査スペースの節約やコストの削減にもつながる統合型の断層撮影装置の開発を目指している。

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    白内障術前検査

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

    白内障術前検査

  • 自動姿勢調整マット(ID:1774)

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    東京都日本大学

    東京都歯科医師(28年以上)

    障害者歯科診療では、脳性麻痺や高齢者において,骨格の変形や筋緊張の亢進により,歯科ユニット上での姿勢調整を行うことがしばしばある.その多くが,クッションやバスタオルなどを独自で工夫したものが多く,市販のものは,すべての患者に適応するものではない.ユニット上にてさまざま患者に適応できるように褥瘡予防マットなどを応用した自動姿勢調整マットを目指したい。

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    脳性麻痺や高齢者など骨格の変形を伴う者を対象と考えている.ただし,歯科治療は開口を持続する時間が長く,疾患のない方でも腰痛や背部痛がある患者にとっては,より安定的に受信できるきっかけになると考えている

    年間患者数

    [自院] 6,000人

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

    脳性麻痺や高齢者など骨格の変形を伴う者を対象と考えている.ただし,歯科治療は開口を持続する時間が長く,疾患のない方でも腰痛や背部痛がある患者にとっては,より安定的に受信できるきっかけになると考えている

  • 歯科用ユニット非接触生体モニター(ID:1773)

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    東京都日本大学

    東京都歯科医師(28年以上)

    障害者歯科診療では、歯科診療中にモニタリングが必要となる場面があるものの、体動や感覚過敏、骨格の変形で適切に計測が行えない場合がある。また、現存する非接触型のモニターは画像処理技術が用いられているが、じっとしていられない障害のある方の場合は難しく、高感度センサーマットなどを応用したモリタリングを目指したい。

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    障害者歯科診療では、歯科診療中にモニタリングが必要となる場面があるものの、体動や感覚過敏、骨格の変形で適切に計測が行えない場合がある。

    年間患者数

    [自院] 6,000人

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

    障害者歯科診療では、歯科診療中にモニタリングが必要となる場面があるものの、体動や感覚過敏、骨格の変形で適切に計測が行えない場合がある。

  • マウスピース型圧力検出装置(ID:1772)

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    東京都日本大学

    東京都歯科医師(9年以上)

    歯科治療では治療した被せ物の度重なる破損や,歯の病的な移動などのトラブルが多く生じている。臨床現場では診察時に咬合接触部位や咬合力を評価することしかできず,会話,飲食,睡眠など日常生活下でどの方向からどの程度の頻度でどのような力が加わっているかは把握できていない。その結果,原因が特定できないまま再治療が繰り返され,歯科医療費が高止まりする一因となっている。マウスピース型の装置開発を目指している。

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    咬み合わせが不安定な患者に適応予定だが,口腔機能発達不全症を始めとする成長発育期の疾患にも応用可能である。

    年間患者数

    [自院] 100人 [全国] 20,000人

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

    補綴物作成時の検査 口腔機能発達不全症に対する検査 顎変形症患者に対する検査

    年間件数

    [自院] 100件 [全国] 20,000件

  • チェアサイド歯牙移動シミュレーション(ID:1771)

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    東京都日本大学

    東京都歯科医師(8年以上)

    矯正治療で起こす多様な歯牙移動をチェアサイドで数分でシミュレートできるソフト。口腔内スキャナーでスキャンしたら大体の歯の位置をAIが組んでくれて、口腔内を簡易的に再現する。そのモデルで作用反作用を予測する

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    矯正治療中の患者

    年間患者数

    [自院] 150人

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

    牽引や顎間ゴムの使用時、反作用が心配な症例

    年間件数

    [自院] 150件

  • メタルメッシュシューズ(ID:1770)

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    東京都日本大学

    東京都歯科医師(8年以上)

    医療現場で使用する安全シューズ。器具を落下させた際にも足が守られるように頑丈でかつ通気性に富んだシューズ。

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    医療従事者

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

    診療、診察時