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  • ロボット支援手術用血管鉤(ID:1786)

    東京都徳島県立中央病院

    東京都医師(12年以上)

    腹腔鏡・ロボット支援下泌尿器科手術(前立腺全摘・膀胱全摘・腎摘術、骨盤内リンパ節郭清等)では、大血管周囲の術野展開に専用器具がなく、ロボットの3rd armや助手の把持鉗子で代用している。血管損傷リスク・助手への過負荷・術野の不安定化が生じており、手術安全性の向上に限界がある。

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    前立腺癌・膀胱癌・腎癌に対するロボット支援・腹腔鏡下根治手術。
    いずれも大血管処理を伴う術式で、泌尿器科領域の主要手術。

    年間患者数

    [自院] 120人 [全国] 30,000人

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

    ロボット支援・腹腔鏡下根治的前立腺全摘術、膀胱全摘術、腎摘除術、
    腎部分切除術における大血管周囲の術野展開操作。

    年間件数

    [自院] 120件 [全国] 30,000件

  • Ⅱ型呼吸不全患者の簡易CO2モニタの作成(ID:1798)

    東京都国立健康危機管理研究機構

    東京都医師(25年以上)

    CO2貯留するような呼吸不全患者にとって、人工呼吸器管理中では呼気CO2モニタによる評価が可能であるが、一般病棟では測定が困難であり、代わりに経皮CO2モニタが使用可能であるが、測定までの対応が煩雑であり、あまり使われていないのが現状である。外来患者や在宅患者では簡便にSpO2モニタのように簡便にCO2を測定できるモニタがなく、依然として動脈血ガス分析をするしかないのが現状である。

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    換気不全に伴うCO2貯留、CO2ナルコーシス、慢性呼吸不全の急性増悪患者など

    年間患者数

    [自院] 80人 [全国] 19,000人

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

    呼吸状態の確認のために、1症例につき複数回測定する可能性あり

    年間件数

    [自院] 400件 [全国] 80,000件

  • 電子レンジで使えるやわらか加熱容器(ID:1794)

    試作

    東京都国立健康危機管理研究機構

    東京都医師(39年以上)

    低栄養と嚥下障害は今日大きな問題です。高齢者で必要なたんぱく質を取るための肉や魚は加熱すると固くなりがちです。調理能力の低下した独居や老々介護のお年寄りが総菜や弁当を購入し電子レンジで再加熱するとさらに固くなります。電子レンジに入れるスチーマー+密封簡易圧力容器のようなものがあれば、新たに圧力鍋を買う・置く必要もなく、軟らかい調理や再加熱の道が開けます。

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    在宅高齢者・咀嚼機能低下者

  • 接触圧計測装置(ID:1793)

    試作

    東京都国立健康危機管理研究機構

    東京都医師(39年以上)

    足底の圧力を評価するためのインソール型の計測器は、高額ではありますが数社で市販されています。しかし、足の甲、足趾の背面を評価するための計測器はありません。靴内での足の状態を可視化するためのデバイス開発を目指しています。

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    糖尿病足病変

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

    潰瘍部位の免荷、除圧

  • 高カロリー輸液混注ロボット(ID:1790)

    東京都国立健康危機管理研究機構

    東京都薬剤師(28年以上)

    病院機能評価において、高カロリー輸液の調製は医療安全と無菌性を担保するため、主に薬剤師が薬剤部の無菌室にて行うことが標準的である。しかし病院薬剤師不足によるマンパワーが問題となっている。抗がん剤の調製ロボットは販売されているが、高カロリー輸液の調製できる機器は無い。Class 100の清浄度が保たれたクリーンスペース内で調製できるロボットがあればマンパワーを削減できる。

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

    病院でニーズがある 無菌製剤処理料2の算定件数は当院は約160件(R6年度)だが、今後は全国と同等に増加の見込み。日本病院薬剤師会調査(R4年度)の全国の病院(1319施設)の平均480件/年である。

    年間件数

    [自院] 160件 [全国] 480件

  • 機器故障早期発見プログラム(ID:1789)

    東京都国立健康危機管理研究機構

    東京都臨床検査技士(10年以上)

    検体検査では、様々な機器を使用するため、それぞれの機器でメンテナンスを日々行っているが、それでも不測の故障や監視の目をすり抜けて故障してしまうことが多くある。特にユーザーメンテナンス以外の故障では、日々のメンテナンスではカバーしきれない部分がある。故障してしまうと、修理まで時間がかかり、最悪の場合、患者診療へ影響がある。

  • TURBT用腫瘍一塊回収袋(ID:1787)

    東京都徳島県立中央病院

    東京都医師(12年以上)

    膀胱腫瘍のTURBTでは、en bloc切除により正確な病理診断(T分類・切除断端評価)が可能だが、切除した腫瘍を膀胱内から尿道経由で回収する専用袋がなく、一塊のまま摘出することが困難である。そのため細切除が主流となり、en bloc切除の普及が妨げられている。

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    膀胱癌(非筋層浸潤性膀胱癌)に対するTURBT施行患者。
    膀胱癌は泌尿器科領域で最多の手術対象疾患の一つ。

    年間患者数

    [自院] 200人 [全国] 25,000人

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

    経尿道的膀胱腫瘍切除術(TURBT)におけるen bloc(一塊)切除後の
    腫瘍検体の膀胱内回収・体外摘出操作。

    年間件数

    [自院] 60件 [全国] 10,000件

  • 視覚情報補正装置(ID:1781)

    東京都北里大学 医療衛生学部

    東京都医学博士(17年以上)

    眼振、眼筋麻痺、または視野欠損により視覚異常を有する患者に対し、患者の視線や眼球運動を検出し、それに応じて映像を視認しやすい位置へ自動的に移動させて出力する視覚情報補正装置を提供する。本装置により情報取得の効率化と視認性向上を図る。

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    眼振のある弱視患者、眼筋麻痺の患者、緑内障患者。将来、当院数百名、全国数百万人が対象となるポテンシャルがある。

  • 3次元線量分布測定システム(ID:1780)

    試作

    東京都北里大学病院 放射線部

    東京都放射線技師(2年以上)

    現在の高精度放射線治療おいて一般的に用いられている線量検証システムは、電離箱線量計とフィルムの併用や半導体の多次元検出器などがある。しかしこれらの方法では測定点に限りがあるため、位置を変え複数回測定する必要があり、測定には数時間かかることもある。また、これらの手法では測定位置以外で発生する線量誤差を検出することが困難である。この問題は3次元線量分布を測定することができれば解決できると考えている。

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    限局性固形悪性腫瘍に対する強度変調放射線治療の事前検証

    年間患者数

    [自院] 351人

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

    限局性固形悪性腫瘍に対する強度変調放射線治療の事前検証

    年間件数

    [自院] 351件

  • 人工関節置換術支援システム(ID:1779)

    試作

    東京都北里大学 医療衛生学部

    東京都医学博士(22年以上)

    人工関節置換術は疼痛の軽減効果が高く、その有効性が高く評価されている。一方で手術件数の増加に伴い、手術中及び手術後の不具合が報告されている。人工関節の固定の良否はこれまで術者の感覚に依存してきた。そこで人工関節の固定性を客観的指標で評価する技術の確立と診断支援システムの開発を目指す。

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    人工関節置換術で使用する手術機械の一部に組み込まれることが相応しい

    年間患者数

    [全国] 150,000人

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

    人工関節置換術で使用する手術機械の一部に組み込まれることが相応しい

    年間件数

    [全国] 150,000件