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日本大学 |
松戸歯学部
歯科医師 (9年以上) |
マウスピース型圧力検出装置
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歯科治療では治療した被せ物の度重なる破損や,歯の病的な移動などのトラブルが多く生じている。臨床現場では診察時に咬合接触部位や咬合力を評価することしかできず,会話,飲食,睡眠など日常生活下でどの方向からどの程度の頻度でどのような力が加わっているかは把握できていない。その結果,原因が特定できないまま再治療が繰り返され,歯科医療費が高止まりする一因となっている。マウスピース型の装置開発を目指している。 |
咬み合わせが不安定な患者に適応予定だが,口腔機能発達不全症を始めとする成長発育期の疾患にも応用可能である。 [自院] 100人 [全国] 20,000人
補綴物作成時の検査 口腔機能発達不全症に対する検査 顎変形症患者に対する検査 [自院] 100件 [全国] 20,000件
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